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回内足【かいないそく】
足関節が内側に傾いた足のことで、歩行着地時に足裏の内側から先に着くのが特徴です。(外側から着くのは回外足【かいがいそく】)
この動きが頻繁かつ大きくなると、土踏まず(縦アーチ)が低くなり様々な足の障害の原因となる可能性があります。
外傷性低髄液圧症候群【がいしょうせいていずいえきあつしょうこうぐん】
必ずしも交通事故等による衝撃でのみ出現する病態ではありません。外傷によって、またその他の理由により硬膜【こうまく】に生じた亀裂から脳内に満たされている髄液が漏出したことによるものと考えられていますが、原因不明の部分も少なくありません。最も高頻度には腰椎麻酔や髄液検査の際に針から髄液が漏れ、低髄液圧になるケースですが、記憶にないほどの些細な衝撃で硬膜に亀裂が生じることもあるようです。症状として以下のようなものがあります。
1.横になっている時よりも、起立時に強い頭痛がある。また吐き気を伴う。
2.視覚(物がぶれたり、かすんで見えるなど)や聴覚(難聴や耳鳴りなど)の異常を伴うことがある。
診断には専門的な知識をようするため専門医の判断が必要となります。

一般に低髄液圧症候群とは腰椎穿刺【ようついせんし】という脳脊髄液【のうせきずいえき】の検査後に生じるとされてきました。(腰椎穿刺は、髄膜炎【ずいまくえん】や多発性硬化症【たはつせいこうかしょう】などの中枢神経疾患の診断には欠かせない検査です)
脊髄を覆う硬膜【こうまく】(脳表面にもあります)を針で貫き、中の脳脊髄液を採取するため、検査後は脳脊髄液の量が減少します。その結果、脳脊髄圧(髄液圧)が低下して一時的に頭痛やめまいが出現することがあります。通常は検査後、数時間で症状は消失しますが、稀に数週間〜数ヶ月にもわたり持続することもあります。
外反膝【がいはんしつ】
いわゆるX脚をいいます。アライメント不整によって膝にかかる負担が大きくなりやすいため、関節変形などのリスクが高まります。(正常アライメントでは股関節から足関節に引いた荷重線が膝の中心を通っていますが、外反膝の場合は内側に入り込んでいます)
下肢伸展挙上テスト(SLR)【かししんてんきょじょうてすと】
仰向けで膝が曲がらないようにしながら、痛みの出現している下肢を他動的に挙上させます。このとき70°以下で下肢後面に神経痛様の痛みの訴えがあれば、陽性と判断します。陽性の場合、起きている下肢の痛みが、椎間板ヘルニアなどの下位腰神経根圧迫刺激に関与している可能性が疑われます。この理学検査は、以降の病態を定期的に観察するため重要な所見となります。
間欠性跛行【かんけつせいはこう】
数分間も歩くと足が痛くなったり、痺れたりして歩けなくなるものの、少し休んだり屈んだりすると再び歩けるようになる、しかしまた歩き出すと同様に痛くなるといった症状を繰り返す状態を云います。下肢の血流障害である閉塞性動脈硬化症【へいそくせいどうみゃくこうかしょう】という循環器の病気でも起こることがあります。脊柱管狭窄症との区別として狭窄症の場合、腰痛があること、安静時には下肢の痛みを感じないこと、歩けなくなった時に前屈みなど腰を丸くする姿勢で楽になる等が挙げられますが、確定診断は専門医の判断が必要です。
【き】
以下のような5つの作用があります。
・成長・発育・臓器などの代謝を促進する
・体温を維持する
・疾病の原因から身体を守る
・気・血・津液や精を変化させる
・出血や水分の喪失を防ぐ
【けつ】
一般的にいう血液のことで、以下のような働きがあります。
・全身を巡り、四肢や内臓を滋養してそれらの働きを支える
月経前困難症(PMS)【げっけいぜんこんなんしょう】
多くの女性が、生理の始まる一週間ほど前から、頭痛、めまい、眠気、便秘、だるさ、むくみといった不快な症状に悩まされています。症状の程度には個人差があり、ひどい人は寝込んでしまったり、集中力が低下し仕事などに影響が出てしまうこともあるようです。
生理開始と同時に症状が和らぐのが一般的ですが、その症状が生理中も続いてしまう人もいるようです。(月経困難症)
肩峰下滑液包炎【けんぽうかかつえきほうえん】
肩には多くの滑液包がありますが、中でも肩峰下滑液包は烏口肩峰アーチ【うこうけんぽうあーち】と腱板【けんばん】・上腕骨頭【じょうわんこっとう】の間にあり常に機械的な刺激を受けていることから障害を起こしやすいといえます。炎症が高まると腫れや熱感が強まり運動時の痛みはもちろん、夜間など安静時の痛みも感じることがあります。腱板の変性と連動しているケースが多いようです。
五臓【ごぞう】
《肝・心・脾・肺・腎》の5つより構成させます。
・これは臓器そのものを示すものではなく、身体の働き(血液の循環・栄養の消化吸収・水分代謝など)を示しています。そして、これらは個々に働くのではなく、互いの働きをサポートしながら、身体のバランスを保っています。
また、それぞれに対応する六腑【ろっぷ】とも協力し合って機能しています。
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