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 例)野球のスローイング・バレーボールのアタック・テニスのサービス・水泳など
 スポーツなどにおける、いわゆるスローイング動作が多く、肩を酷使するスポーツを行っている人はインナーマッスルの強化が肩痛解消・予防の観点からとても重要です。
 
詳しくはこちらのコラムをご覧ください。インナーマッスル強化による肩関節の安定性
 ここではインナーマッスル強化に対するチューブおよびダンベルエクササイズを紹介しています。重複しているものもありますが、スポーツレベルや体力に合わせて使い分けてください。
1) インナー系のトレーニングは適正なフォームで鍛えている筋肉を強く意識しながら行うことが大切です。
2) チューブまたはダンベル運動はすべての動作をゆっくりと行います。(戻すときもゆっくりと)記載しているトレーニングの強度、回数等はあくまでも目安です。体力や状態に合わせて適宜増減してください。
3) 必ずしも以下に紹介するすべての運動をすることはありません。また、一つの運動に偏らず色々な種類を組み合わせて、毎日少しずつでも長く継続することが大切です。
4) トレーニングの最中に痛みを感じた場合は、直ちに中止して専門家の指示を仰いでください。また、病態により、控えた方がよい動きやエクササイズの種類があります。不安のある方は自己判断せず専門家の指導を受けてください。
5) トレーニングの前後にはストレッチを十分に行ってください。(項目1・5参照)
チューブを使ったエクササイズ ダンベルを使ったエクササイズ
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